メーカーごとの機種比較/ JURAE6 E8

JURAE6とE8の選択で困ったら!

JURAE6とE8の選択で困ったら

 

エスプレッソマシンを選ぶときに困る選択

いろいろありますが

そのうちのひとつ

同じメーカーでの機種選択!!!

 

今回、JURAの機種選択です。

E6  E8どう違うの??????

そうなんです画像だけでは解り難いので、比較してみました。

 

 

機種の大きさは同じです。

 

サイズ(幅×奥行×高さ) 280×444×347mm

水タンク容量・・1.9L

ホッパー容量(豆投入口)・・250g

ここまではE6,E8同じです。

 

画像でみると、幅と高さのバランスでJURAの機種は大きく見えるのですが以外とコンパクト。

 

画像で細かく比較してみましょう

 

 

 

画像①・・E6はミルクメニューを抽出する時に
①のつまみを回して入り切りする動作がひとついります。

メニューは4種類

(それぞれ豆量や抽出量などの細かい設定が出来ます。)

 

 

画像②ミルクメニューの抽出口

E6・・ミルクフォームが②から出て来てコーヒーは本体真ん中の2本の抽出口より出てきます。

E8・・ミルクメニューの場合、ミルクフォームもコーヒーも②から出てきます。

レバーでフォームドミルクとスチームミルクの切り替えが出来ます。

 

 

画像③・・E8は12種類のワンタッチメニューが可能(豆量、コーヒー抽出量、ミルクフォーム抽出量などの細かい設定できます)

 

 

もっとわかりやすい、ラテの比較動画はこちらでどうぞ

1杯淹れる時間なども比較できますよ。

 

 

商品紹介

JURA E6
詳細はこちら
JURA E8

 新機種 JURA E8 G2ダークイノックス

 

 

 

 

 

・日本で多く飲まれるアメリカーノなどはお湯抽出口がコーヒー抽出口の後ろにつき、お湯を別に抽出します

 

 

新しくアップグレード

・カプチーノやフラットホワイト、ラテマキアート等で、エスプレッソをダブルショットにするエクストラショット機能も追加され、 合計15種類のメニュー(お湯も含む)をワンボタンで出来るように。

・お湯抽出口がコーヒー抽出口の後ろにつき、お湯を別に抽出することで、エスプレッソをお湯で割るアメリカーノ(アメリカン)は一般的なコーヒーでよくある雑味を感じさせないすっきりとした味わいに。

詳細はこちら

 

 

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